第16回 恒心会 院内看護研究発表会
当法人におきましては、毎年各部門毎に看護研究の担当者を決めて、
一つのテーマについてリサーチを行い、法人内の研究発表会において
その成果を報告し、日常の臨床活動に役立てています。
第16回 恒心会 院内看護研究発表会は去る平成17年8月26日(金)に
小倉記念病院 研修ホールにおいて、開催されました。
発表内容は以下の通りで、活発な質疑応答が行われ盛況の内に終了致しました。
【 発表内容 】
◆ 演題1 大腿骨頚部外側骨折手術時の患側上肢の固定法
〜新規固定帯作成を試みて〜
発表者:おぐら記念病院 手術室 宮吉 幸一
◆ 演題2 腹部消化器外科手術後のパウチング法導入におけるドレーン
管理
〜患者アンケートを通しての検討〜
発表者;おぐら記念病院 3階病棟 永田 真琴
◆ 演題3 管理経腸栄養チューブおよびボトルの消毒・洗浄法の検討
発表者:おぐら記念病院 4階病棟 小倉 まゆみ
◆ 演題4 回復期リハビリテーション病棟におけるケアマップ効果の検討
〜大腿骨頚部骨折術後患者のケアマップを作成して〜
発表者:おぐらリハビリテーション病院 2階 小倉 智保美
◆ 演題5 通所リハビリテーションにおけるスロートレーニングの効果
発表者:ヴィラかのや通所リハビリ部門 矢野 いづみ
◆ 演題6 転倒・転落時の報告システムの見直しと記録用紙の検討
〜情報共有の充実と効率化を目指して〜
発表者:ヴィラかのや 山薗 かおり、坂下 弘枝
※ 特別講演 『 看護研究後の取り組み及び評価について 』
講師:鹿児島純心女子大学 看護栄養学部 看護学科教授