リハビリテーション部門では、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士と
いった充実したスタッフを有し、"患者様から学ぶ"をモットーに、子供さんから高齢者
まで幅広いリハビリが提供できるよう、高いレベルをめざしてがんばっています。
【スタッフ構成】
リハビリ科専門医
2名
   
理学療法士(PT) 40名   作業療法士(OT)
15名
言語聴覚士(ST)
5名
  臨床心理士(CP)
2名
【施設紹介】
【小倉記念病院】
リハビリテーション施設基準:総合Tを取得しています。おぐら記念病院では主として、急性期及び亜急性期の患者様のリハビリテーションを行っています。
また、外来では整形疾患のリハビリテーションを中心に行っております。
リハビリセンター
【おぐらリハビリテーション病院】
リハビリテーション施設基準:総合Tを取得しています。おぐらリハビリテーション病院では主として、回復期の患者様のリハビリテーションを行っています。また、それぞれの職種の特性を生かし、患者様自身が自分の可能性を再発見できるよう、サポートしています。
機能回復訓練室
南九州地区の病院ではじめて設置しました。流水プールは水の特性である浮力や水圧を利用し、さまざまな訓練を行います。また、患者様の状態に沿って、負荷を多段階に調節できるので楽しみながら訓練を行うことができます。
流水プール
運動療法機器も充実しており、さまざまな患者様のニーズに合うように準備しております。また、スポーツリハビリ部門にも力を入れて取り組んでいます。
機能回復訓練室
作業療法部門では、より日常生活に沿った訓練(食事、更衣、家事動作など)を行っています。また、臨床心理士や言語聴覚士とともに、記憶力や活動性を高めるための、リアリティ・オリエンテーション(回想法)というグループ活動を行っています。治療の手段として、活動(手工芸、ゲーム)を利用したりします。
 
病気のため、お食事がうまく食べられない患者様に言語聴覚士による摂食・嚥下(のみこみ)障害回復訓練を行っています。食事をとることは、身体の回復の面からはもちろんのこと、精神面においても大きな力となります。
嚥下リハビリ