恒心会 おぐら病院 KOHSHINKAI OGURA HOSPITAL

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ナースステーションより(病棟・外来・手術室紹介)

病 棟

3階西病棟(消化器外科病棟)

消化器外科を中心とした病棟です。

看護の特徴としては消化器外科の周手術期の看護や化学療法を行う患者看護、がん等でターミナル期にある患者看護など多用に対応できる専門性の高い看護を実践しています。緩和ケア認定看護師、がん化学療法看護認定看護師が中心のがんサポートチームの活躍と関連する全職種によるカンファレンスで、より質の高い医療、看護を目指しています。

4階病棟(整形外科病棟)

交通事故や転倒による骨折や外傷等で手術が必要な患者、スポーツ等での靭帯損傷や筋肉損傷の治療、四肢関節の変形疾患、脊椎脊髄疾患などあらゆる運動器疾患に対応しています。整形外科の手術は年間1100件を超え、地域で中心的な役割を担っています。また多職種によるカンファレンスを充実させ早期リハビリと社会復帰を目指しています。

5階病棟(神経内科、整形外科、外科混合病棟)

神経内科病棟としてALSやパーキンソン病等の患者から人工呼吸管理が必要な患者、又、整形外科や外科で保存的治療を目的とした患者が混在する混合病棟です。難治性疾患が多く入退院を繰り返す患者も少なくありません。その為、精神面での患者とその家族に対する看護が重要で個々にあった対応を心がけています。近年は睡眠時無呼吸過眠症候群に対する治療やBIPAPで呼吸管理の患者も増加傾向に有り多様性に応じた呼吸管理を実践しています。

回復期病棟(2階東病棟50床、3階東病棟50床)

脳血管疾患、大腿骨頸部骨折、脊髄損傷等の患者に対して日常生活動作の向上による寝たきり防止と在宅復帰を目的としたリハビリテーション計画を、医師・看護師・介護職・理学療法士・作業療法士・言語療法士・心理士・栄養士・医療相談員・歯科衛生士等、多職種で協働して作成し集中的にリハビリテーションを行う病棟です。看護の特徴は、多くの職種と連携を取りながら心身の障害によって引き起こされた生活の困難さに対しての援助を行い、患者とその家族の生活の再構築が出来るように支援し、最終的に患者のQOL向上に繋がる看護を実践しています。

外 来

1次医療から2次医療まで地域に密着した医療機関として、整形外科・外科・神経内科を中心に内科・形成外科・肝臓内科・循環器内科・血液膠原病内科等13科の診療があります。又、短期滞在手術や、がん化学療法の治療を受けることが出来、独居や通院困難なケースは医療相談員と連携し安心して通院できる環境を整えています。




手術室・サプライ

年間約1500例の手術を行っており、整形外科7割、消化器外科が2割、形成外科手術が1割を占めています。手術室は4室あり整形外科は多種多様な手術に対応し、消化器外科では2016年度より手術支援ロボットEMARO(空気圧駆動型内視鏡手術支援ロボット)を導入し腹腔鏡手術を行っています。私達スタッフは日々、患者が安全かつ有効に手術治療に望めるよう術前訪問を行い、その情報を周手術期間後に活かしています。又、手術看護認定看護師がスタッフ教育や最新情報を基に多方面から活躍しています。